保険

保険が適用されず矯正治療をあきらめていた方にも最良の治療プランをご提案いたします。

ご加入されている保険がPPOプランかつ矯正治療が適用される場合、当医院でご利用頂けます。

当医院はCigna, Metlife, Dentemax, Principalのインネットワークのプロバイダーです。

該当する保険に加入されている場合、保険会社による支払い率が高くなります。

アウトオブネットワークのプロバイダーの場合も、矯正歯科医院によって値段設定、保険支払い率が異なるため、インネットワークのプロバイダーより治療費が高くなるとは限りません。まずは初診にてお見積り金額を確認してみてください。

保険がなくても、患者様の金銭的ニーズに合わせたお支払いプランを立てますので、ご相談ください。

なお当院ではHMOの歯科保険は受け付けておりません。

保険の仕組み

日本の保険に比べ、アメリカの保険は複雑です。

保険用語解説

ネットワークとは?

医師や病院など健康に関連するサービスを提供する人、施設のこと

インネットワーク・アウトオブネットワークとは?

保険プランが契約しているネットワークのことをインネットワーク、契約していないネットワークをアウトオブネットワークと言います。

HMOとは?

保険会社が指定する矯正歯科でのみ保険が適応になります。PPOに比べ医療費自己負担額が少なめです。しかし、アウトオブネットワークの矯正歯科から治療を受けた場合、HMOの保険ではカバーされないため全額自己負担となります。

先生から一言

HMOを受け付けている歯科医院・矯正歯科医院での治療は絶対お勧めできません!家族や友人にも必ず忠告しています。HMOの保険会社は患者様が来院しようがしまいが、患者様1人あたりにつき保険会社より月々支払いを受けています。利益をあげるために、なるべく患者様を診ないためアポイントメントを取りにくりことが多いです。

またHMOの保険が適用しない治療を勧める傾向が強く、必要のない治療を勧めることがあります。経費を抑えるため、質の低い器具や材料を使用することが多く、良い治療結果になりませんし、清潔に保たなければいけない器具等のクリーニングも廉価のクリーニング用品を使用したりすこともあります。

保険を選ぶ際にHMOかPPOならPPOをお勧めします。

PPOとは?

HMOに比べ保険料が高くなりますが、ご自身で好きな矯正歯科医院を選ぶことができ選択肢が広がります。

先生から一言

チェーン店の歯科医院(Western Dental, Bright Smile, Gentle Dental)で矯正治療を受けることもお勧めしません!私自身、Western Dentalで1年勤務していましたが、本社からのプレッシャーが強く、時期早々の患者様に治療を始めたりと患者数を増やすことに力を注いでいるため、患者様に合った治療が行えません。

チェーン店の歯科医院ははプロバイダーリストで検索すると分かりますので、矯正歯科医院を探される場合は注意してみてください。

同様の理由からPacific Dental Serviceもお勧めしません。HPにはPacific Dental Serviceと明記されていないため分かりにくいです。一般歯科についてのアドバイスもしますので、ご質問がありましたらお問合せしてみてください。

 

先生から一言

矯正歯科医院を決める際にお値段ではなく、どのような治療を提供できるかに注目してみてください。お手頃価格ですと治療の質が下がることがあります。矯正治療の結果は途中経過では分かりにくく、最後に後悔しないために、そして素敵な笑顔になるためにも、ぜひ最初から良い医院、先生を探して欲しいと思っています。

 

アメリカで矯正治療をするメリットとは?

保険の適用があります

日本に比べて治療費がリーズナブルです。日本では子供の矯正費用は約50万円、大人の矯正費用は約90万円と言われています。